楽曲：Blue-White Crazybits / 234 (URL:https://drive.google.com/file/d/1wrbXyRcbb62mNUvMXwbNLHv3AbKyyglM/view?usp=drive_link)
AnzuBMSDiffにて同梱NORMAL譜面とキー音ズレ・抜けがないことを確認済み。
ちなみに難易度によってちょっと音の配置が違うみたいです。古いBMSにありがち。
なお、NORMAL譜面を準拠とした勝手に作ったベースファイルを同梱させていただきました。

[たそがれからみなもへと] - 3116notes TOTAL623.2 st7程度？
先に作った上位差分から、乱数ジェネレーターを利用してノーツを抜いて弱体化していったもの。
しかしこの作り方はヴェリエル指押しトレーニングの下の難易度たちと大体同じもので、案の定メチャクチャ縦に長くて密度以上にしんどくて難しい配置になってしまっている。
同じ過ちを繰り返してしまった……。
乱打自体は4-1と2-3が基本的な構成になっている。上位で5-1乱打になっている部分は、歯抜けを作って勢いで押し切りやすくした。
ガチ押し(？)部分はこうしたかったからこうしたの！みたいな配置。シンプルに回復。ここだけでイージーノマゲは80%ぐらい回復できるはず(LR2のイージーはもっと伸びる)。上位譜面も同じ配置。
こちらの難易度は乱打が割と細切れ気味だが、結局縦に長くて指をしっかりいっぱい動かさないといけないので見た目以上に体力を持って行かれると思う。
個人的には割と問題児寄り。地力譜面なのはそうなんだけども……。これからは下位差分もちゃんとある程度1から配置していこうかなと思いました。元の差分からポチポチノーツ消していく作業って割と虚無なので尚更に……。

[あの場所は約束の最中] - 3607notes TOTAL721.4 st9程度？
こっちから先に作っている。
曲の音に合わせて横幅を調整している基本6乱打譜面。BPM234なのでこれだけで結構暴力。
5-1地帯はメインリードの音を5としており、8分休符の部分で3-2を挟んで密度を落としているのだが、あえて3の部分は軸をそのまま持ってくるようにして嫌らしい難易度の上げ方を意識した(2のほうもそうするように意識はしてるけど物理的にそうなりきらない)。
腕押し偏重の中に急に横に狭い配置が入って来て指押ししそうになるけど配置的にはそのまま腕押し偏重が正解、みたいな感じになってるといいな……。
こちらの難易度は細切れ少な目。一応、長すぎず短すぎずぐらいの塩梅には仕上がっていると思う。
ちゃんと自重すればいい塩梅の長さの発狂が作りやすい曲だなと感じる。イントロも短め、曲そのものも短めで時間効率も高めやすい。
3-3、4-2、5-1とかなり乱打の形がぐるぐる変わっていく譜面になっていると思う。そもそも曲に合わせるといい感じに横幅がバラバラになりやすい曲でもあると思う。
総じて練習譜面を作りやすい曲なので、みんなこの曲で乱打を作ろう。弱点は他にあんまないBPM帯なこと……。
この譜面は、想定より遥かに難易度が下がってしまっていた『sunlit power stone [あの場所は約束の最中]』のリベンジみたいなところがある譜面でもある。
今回は超上位向け発狂差分に対する差分名にふさわしい、かなりの高難易度に仕上がっているはず。
