楽曲：他界、境、再会。/Lollipop (URL:https://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=57&event=149)
AnzuBMSDiffにて同梱ANOTHER譜面とキー音ズレ・抜けがないことを確認済み。
ただし、照らし合わせるとTITLEの定義にエラーが発生します。これは意図的なもので、元のbmsファイルのTITLEには何故か全角スペースが入ってて、めちゃくちゃ気になったのでこちら側で勝手に外したことによるものです。

[会いたいです。] - 4000notes TOTAL720 st3程度
個人的に2025年でトップクラスの楽曲であったため、差分の制作を決行。
キー音の分布的に、ほぼ強制的に同時押し系譜面を作ることに。まぁわかってはいたけども。
基本的にボーカルに合わせて配置をしており、ボーカルの発音タイミングで全押しが入ったり、逆階段が思いっきり見える6つ押しがあったりする。
それ以外の部分はなんとなくアタックが少な目のところが5、多めのところが6みたいな感じで密度を設定し、配置はフィーリング。乱ループだのMIRROR化だのを使わず、ストロングスタイルに手作業でノーツを配置している。
また、ずっと同時押ししてるだけだと絶対に味気ないと思ったので、フィルインの16分スネアロールの音を取って微縦連を生成している。2連打までなので、配置の都合上餡蜜で誤魔化すこともできるが、誤魔化しの必要がゼロな配置のなか急にこれが飛んでくると、なかなか切れ味のあるアクセントとなった。
休憩地帯にて、obj:TAKANASHI_HOSHINO史上初のLNを使用している。ボーカルをいい感じに弾かせたかった。もちろんボーカルが一音一音切られているわけがないので、無音ノーツ。初のLNの使い方がこれで本当にいいのか？
本当に難しいところから休憩地帯まで、「ボーカルの声に合わせて配置する」を徹底している。BMS的ではない音取りの仕方かも。
完成直前にノーツ数を確認したところ、あとちょっと足すと綺麗なノーツ数にできそうだったため、珍しく美しい4000notesの譜面となった。orajaのCNモード・HCNモードだと崩れるけど。端数が起きないノーツ数はTOTALの設定が楽。
そのTOTALは、普段はT/N0.2を基準としているが、今回は同時押し譜面ということがあり、0.18で設定している。このタイプの譜面はもっと低いT/N0.16あたりとかのものがStellaにざらにあったりするが、そこまで行くと如何なるタイプの譜面であろうとさすがに低トータルだと思うし、何より自分が低トータルガチアンチのためこの数値にした。












ここからオタクの解釈ぶちまけ妄言エリアなので、興味ない人は読まない方が良い。まずブルーアーカイブについて知らないと何言ってるかさっぱりわからんと思う。

キャラゲーやアニメなどのオタクである者は、誰しも自分の好きなキャラの「それっぽい曲、イメージソング」を探し出したりするものだろう(そもそも公式でキャラソンが存在するコンテンツとか公式からこの人のイメソンはこれですというのが開示されてたりするコンテンツはアレかもしれないけど)。
この『他界、境、再会。』という楽曲、最初に聴いた時点では「GOD SONGだなあ……」としか思っていなかったのだが、しばらく聴いて歌詞を咀嚼しているうちにこんな考えが思い浮かんでくるようになった。
「この曲めちゃくちゃユメホシなんじゃないか？」
ブルーアーカイブの登場人物、梔子ユメと小鳥遊ホシノ。その関係性と非常にリンクしている内容だと感じた(並びに、対策委員会編第3章の内容の一部とも)。
そもそもこの曲、大きなテーマとして「死による親しい人との別れ」が描かれている。はず。
本体同梱readmeの中にある短歌、『浄土にて我をとぶらへ 穢土ならば蝉の声より我がたましひを』や、同txt内にある『あまりにも眩しくて、愛しくて、儚くて。私はずっと、その名残を追いかけていく。』(これめっちゃホシノい)、BGAも天使のような姿をした人と、そうでない真人間であろう人、つまるところ故人と生人とがいて、眠ったような状態になってから(昏睡？夢の中？)生きている人の方が天使と再会して、また離れ離れになって終わる内容となっている。
梔子ユメ。彼女はゲーム中の現行時間軸においては、既に故人となっている人で、後輩である小鳥遊ホシノは遺された人となった。
しかし、詳しいことは書かないが、後にホシノにとっては現実ではない場所にてユメとの再会を果たし、また現実へと帰っていった。おお、完璧なシンクロだ……
彼女たちの関係性や、対策委員会編3章の内容と照らし合わせながら歌詞を見ると、さらに強く関連付ける要素を見いだせる。
「雲間を眺める白銀 日差しが突き通してからこそ眩い」はマジで対策委員会編3章のプロローグだし(これは"おお"以上でも以下でもなくてただ俺が勝手にうれしくなってるだけなんだけども)、「言葉を交わしたって思い出すら暈けて」はだいぶ過去の思い出を誰にも語ろうとしていなかったホシノだし、「また明日の夢 叶わなくても追いかける」はもうあまりにも小鳥遊ホシノだし、これ3章の終盤より前、ずっと過去に後ろ髪引っ張られ続けてるホシノにも全部終わった後の思い出を未来に持って行こうと決めたホシノにも形を変えて適用できるし、「ゆめ」って言ってるし、「心からこの悲しさが広がってゆく それでも私はその未来を願う」に至ってはマジで20割で3章終盤、前述した「現実ではない場所にてユメとの再会を果たした」あたりからのストーリーと超絶リンクしてるよねこれね。
誰かユメホシでBGAパロってくれないかな～マジで。本当に小鳥遊ホシノだわこの曲は。
そんなわけで、今、この世で最も好きな存在が小鳥遊ホシノである私が、この曲の譜面を作る、というのは必然だったと言える。
この譜面を小鳥遊ホシノに捧げるかどうかはさておき、小鳥遊ホシノの未来が柔らかな光に満ちていることを、ただ願うばかりだ。

この譜面の差分名は、そんなブルーアーカイブの対策委員会編第3章における、小鳥遊ホシノのセリフの一部から引用されている。
恐らく二度と使いまわすことはない差分名。DIFFICULTYがBEGINNERなのは、一番ユメの髪色に近い色だから。レベル0なのはあまり理由はない。それっぽいかなと思って。