楽曲：Gang Riots/saaa (URL:https://k-bms.com/party_pabat/party2019.jsp?board_num=19&num=2&order=reg&odtype=a)
AnzuBMSDiffにて同梱NORMAL譜面とキー音ズレ・抜けがないことを確認済み。
いずれの譜面も冒頭の配置を同梱INSANEから引用しています(あれ以上良い配置が思いつかなかった)。

[積み重ねる誓いの翼] - 1926notes TOTAL433 sl6程度？
実はこの曲にはsl帯の譜面が今まで存在してなかった(ANOTHERは☆10程度、INSANEはst0、その中間に差分も確認されていない)。
なのでsl帯で譜面を作ってみた。
久々に意図的にsl帯の譜面を作るため、よーしBGMレーンからキー音拾ってきて作ってみるか～と思ったらガチの誇張抜きで音声の7割以上がハイハットだったためやむなく無音ノーツを軸に配置を組み立てることに。解せぬ。
正直ちょっと密度上げただけで演奏感が吹っ飛んでいきそうなタイプの曲ではあるけど、一応打鍵感でそういうのが出るように心がけて配置してみた。st帯の譜面ってそんなんばっかりなので(というか演奏感もクソもないのもいっぱいある)、sl帯の人たちにもそんな感じのフィーリングというものを、一度味わってみてほしい。
16分エリアはバスの位置で3、それ以外は2という形の乱打で、かつ16分休符を多めに入れて細切れにしている。3-2-2-2乱打をずっと、という形にするとさすがにこの速度では危険。たぶんsl帯を逸脱してしまうので。
12分エリアは4-2-2の形の乱打にしている。こっちは区切りは少な目。
割と適当に決めたけど、クリア面で言えばどっちも思ったより近そうな難易度にできたのは奇跡だと思う。
実は同時押し地帯のバランス取りが一番譜面制作で難しいと思ったポイント。
最初は5-4同時押しにしてたり、序盤の方の同時押し地帯は音合わせで16分を入れていたりしていたのだが、「難しくなりすぎたか……？」とテストプレイでなったのでいずれもなしに。
最終的に4-4同時押しに落ち着いた。これが適正帯の人にとっては難所になるのか、回復になるのか、ちょうどいい具合になるのかは、私にはもうわからない。適正外なので……
1鍵と7鍵にバスがバランスよさげに降って来るようにしたけど、逆にふらふらさせ過ぎているかもしれない。
初登場の差分名で、これは今後レギュラー化していく予定の差分名。元ネタはブルーアーカイブより、ホシノ(通常衣装)のピックアップ募集名。
難易度は大体st3以下辺りを目安とし、担当DIFFICULTYはHYPER、黄色とする。貫通属性なので。

[たそがれからみなもへと] - 2917notes TOTAL583 st6程度？
この曲でちょうどいいレベルの差分が欲しいな～と思ったので。
基本的に5-2-4-2乱打が多めとなっていて、密度より誤魔化しやすくて簡単かもしれない。軸はそこまで長くなりすぎないように気を付けている、はず。いやでもなんかどっかクソ長い軸が形成されちゃってるところがあったかも……
また、区切りも多め。そんなに長い時間の乱打は求められない。
12分地帯は7-3-3ガチ押しで、正直これがやりたかったところはある。連打は3連打までに抑え、その3連打も全押しのタイミングで1本ずつのみ。こっちは本当に見た目より簡単で、ワチャコラやってても全然ゲージが残ったりする。コツは「全押しもただの同時押しの内の一つ」と思うこと。特別意識しない方がこういった配置はやりやすい。
アウトロ部分は全部回復にするのも味気ないし、かといって全部16分で敷き詰めると救いがなくなってしまうので、入りだけ本格的に乱打してそこからどんどん密度が落ちていくという感じにしてみた。某和太鼓ゲームのEkiBEN2○○○みたいだ。
最後が回復な譜面って初めて作ったかもしれない。最後に救いのない譜面ちょっと心象悪くなりがちだからあんま作らないでおきたいよね～とか差分作り始める前は思ってたのに。人は空白があると敷き詰めたくなってしまうタチの生物なのかもしれない。
st5クラスかもしれないけど、下位差分と合わせてどっちも難易度の数字が6だったら美しいよなという理由でst6にした。

もう一つ上の段階の譜面を4-3乱打ベースで作ろうと思っていたんだけど、思ったより難しくならなかったし、かといって微縦連系にするとこの間Stellaロダに投下されてたst10クラスって書いてあるGang Riotsとコンセプトがモロ被りすることになるので、断念。
この経緯のため、恐らく上位差分を作ることはない。